熱中症予防管理者労働衛生教育
熱中症予防管理者労働衛生教育とは 労働安全衛生規則の改正により、令和7年6月1日から熱中症対策が強化され、早期発見や重篤化を防止するための対策として、作業現場等での「体制整備」、「手順作成」、「関係者への周知」が罰則付きで義務化されました。 また、厚生労働省から令和8年3月18日付け基発0318第1号「『職場における熱中症防止対策のためのガイドライン』の策定について」が発出され、このガイドラインでは、衛生管理者などの方という場合を除き、所要の「教育研修」を受講した方を「熱中症予防管理者」として選任し、同人に作業管理等の熱中症予防対策を行わせることが求められています。 さらに、①職長等現場で作業従事者を指揮する方や②現場での作業従事者の方に対しても、上記の「教育研修」を実施(②については繰り返し実施)することも必要とされています。 そのため、当連合会では、地区労働基準協会会員や県内各事業者に向け、この「熱中症予防管理者労働衛生教育」を開催することにいたしました。当日教育終了後、即日に「熱中症予防管理者労働衛生教育」を受講した旨の修了証を発行させていただきます。 なお、同講習は学科半日(3時間45分)の講義となるため、当連合会では令和8年度より、午前の部(8時25分~12時45分)及び午後の部(13時25分~17時45分)の同日2開催分として実施いたします。お申し込みの際には、ご希望の時間帯をお選びください。(定員を超えるお申し込みがあり、ご希望の時間帯へご案内できない場合があります。) 開催協会 茨城労働基準協会連合会 受講料 ★茨城県内の各地区労働基準協会会員事業場の方は、会員価格で受講いただけます。 令和8年度より 1名につき 会員価格 7,700円(税込) 非会員価格 8,800円(税込) 会員の方は、必ず受講申込書の「協会員コード番号」欄をご記入ください。 テキスト代 1,760円(税込) 中央労働災害防止協会発行 [...]


