フルハーネス型墜落制止用器具とは

 高所作業の現場において、長年、安全帯(セーフティベルト)と呼ばれてきた保護具の呼称が「墜落制止用器具」と改められ、平成31年2月1日より高所作業で使用する墜落制止用の保護具はフルハーネス型を原則とするとともに、U字つり型は墜落制止用器具とはみなさないこととなりました。
 加えて、高さ2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいては、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行なう作業(ロープ高所作業は除く)に就く者には特別教育の受講が義務付けられることになりました。

講習会場

茨城労働基準協会連合会 中央安全衛生教育センター
古河・鹿島労働基準協会(鹿島は平成31年4月頃から予定しています。)

受講料

1名につき   8,000円(税込)
足場の組立て等特別教育修了者(ロープ高所作業特別教育含む)は受講料金の一部免除が受けられます。
受講料金免除者 7,000円(税込)

※受講料に違いはありますが、免除者も6時間の講習を受けていただきます。

テキスト代 972円(税込)

講習日程

連合会開催分
平成31年1月31日(木)
平成31年2月12日(火)
平成31年2月25日(月)
平成31年3月26日(火)
平成30年12月10日(月)から受付開始

開催・空席状況

連合会の講習状況です。
開催・空席状況

お申込方法

連合会へのお申込方法です。
お申込方法

カリキュラム

注) 講習科目の順番・講習開始終了時刻は講習によって変更することがあります。
日程 講習科目 講習時間
1日 作業に関する知識 1時間
墜落制止用器具(フルハーネス型)に関する知識 2時間
労働災害の防止に関する知識 1時間
関係法令 0.5時間
墜落制止用器具の使用方法等(実技) 1.5時間

お申込用紙ダウンロード

PDF版はこちらから
PDF版ダウンロード
Excel版はこちらから
Excel版ダウンロード