低圧電気取扱い業務の特別教育とは

 低圧の充電電路の敷設若しくは修理の業務、又は配電盤室、変電室等区画された場所に設置する低圧の電路のうち、充電部分が露出している開閉器の操作の業務における特別教育です。
 なお、低圧とは、直流にあっては750ボルト以下、交流にあっては600ボルト以下の電圧です。

労働安全衛生法第59条、安衛則第36条第4号

講習会場 水戸・日立・土浦・古河・龍ケ崎・鹿島労働基準協会指定会場
受講料 1名につき 8,998 円(税込)
テキスト代 702 円(税込)

講習日程

本講習の年間予定表です。
講習日程
・年間予定表は、都合により日程を変更することがあります。
・地区協会で行われる講習の空席状況・申込方法は、直接当該協会へお問い合わせください。

カリキュラム

注) 講習科目の順番・講習開始終了時刻は講習によって変更することがあります。
日程 講習科目 講習時間
1日目 低圧の電気に関する基礎知識 1時間
低圧の電気設備に関する基礎知識 2時間
低圧用の安全作業用具に関する基礎知識 1時間
低圧の活線作業及び活線近接作業の方法 2時間
関係法令 1時間
2日目 実技教育  
※実技教育は、安全衛生特別教育規程において低圧の活線作業及び活線近接作業の方法については7時間以上、開閉器の操作業務のみの場合は1時間以上です。実技教育時間は地区協会で取扱いが違いますので予め確認してください。