茨城労働局から、死亡労働災害防止対策等の強化について緊急要請がありました。

茨城県内の労働災害について、今年に入ってからは、4月末現在(速報値)で死亡者数が3人となり、近年で最も少ない状況となっていましたが、5月に入ってから建設・製造現場等において、機械にはさまれる等により、立て続けに6人の死亡災害(うち2人が外国人)が発生しています。

この他にもリサイクル工場で2件の大規模な火災が発生しているなど、死亡労働災害等の増加が懸念される緊急事態となっています。

下記資料等を参考に、各事業場様において労働災害防止の取組を一層強化していただくとともに、周知方についてご理解とご協力をお願い申し上げます。