令和2年8月27日

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の再開のご案内

~9月下旬より順次再開します。~
新規のお申し込み、受付につきましては今しばらくお待ちください。

 平素より、(一社)茨城労働基準協会連合会が開催する各種講習にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習(以下「酸欠講習」)につきましては、救命救急が実技講習の必須科目とされ、他の講習と比較して濃厚接触の可能性が高くならざるを得ず、より一層の感染予防対策が必要とされています。

 この結果、本年3月から5月までは全面的に開催を中止するとともに、緊急事態宣言解除後につきましても、感染拡大状況により、開催予定の連絡と延期を繰り返し、結果として、現在に至るも開催できない状況が続いております。

 この間、(一社)茨城労働基準協会連合会では、実技講習の法定カリキュラムを踏まえながら、適切な感染予防対策を講じた新たな実技講習の実施方法等について、関係機関(医療関係者等)と協議・調整を行ってまいりました。
 このたび、一定の調整が整い、現時点での感染状況と知見を踏まえた上で、酸欠講習を9月下旬より順次再開することといたしました。

 

 再開にあたっては、多くの皆様が受講をお待ちいただいていることから、延期した講習会に受講申込をいただいた皆様に順次直接ご連絡を差し上げています。そのため、新たなお申込みは当面受付できない状況となりますのでご了承下さい。(新規申し込みに対応する講習日程は現在調整中です。決定次第HP上に公開いたします。)

 なお、本件再開は、令和2年8月下旬の茨城県内及び実技講習開催地域での感染状況を踏まえ、関係機関等と調整の上開催決定いたしました。今後の感染の急拡大や感染経路不明率の増加、関係行政機関からの要請などにより、再度延期となる場合もありますのでご了承下さい。

 また、講習会に参加していただく場合には、体調不良の場合の受講中止、マスク着用や手指洗い・消毒の励行、ソーシャルディスタンスの確保等、基本的な感染予防対策の他、当日にお願いする事項もございますのでご協力をよろしくお願いします。